FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ね:ネット

Sという性癖。
Mという性癖。
今でこそテレビとかで、SだのMだの、
タレントが言っているけど、
昔は、単なる変態と変態性欲、なんてことで片付けられていた。
そして、SとMが出会うことは、
よほど特殊なことだった。

掲示板、チャット、メール、ブログ…
ネット社会の拡がりの中で、
出会えることが、ごく普通のこととなった。
また、画像も氾濫している。


ネットの世界の特長は、良くも悪くも、その匿名性にある。
匿名だからこそ、SだのMだのと、公言することができる。
公言できるからこそ、出会うこともできる。

ただ、その中には、大きな落とし穴もある。
文字や画像だけの情報、
その向こうにある大切なことに気付かず、
SだのMだのと言い切ってしまう人もいる。


もちろん、SMは、その二人だけの世界。
その二人が互いにそれを望むのなら、
そこまで、あれこれ言うつもりはない。

でも…
大切な「心」に気付かず、
大切な「心」にまで思いが及ばず、
特にMに不幸をもたらす「エセS」があまりにも多いように思う…


そんなネットで、
nonと出会えて幸せ…
nonが出会ってくれて…
nonに心から感謝している…
スポンサーサイト
[PR]

ぬ:脱がせる

ボクがnonの服を脱がせることはない。
もちろん、下着も。
「脱ぎなさい」と言って、non自身に脱がせる。
もちろん、nonは恥ずかしがる。
そして恥ずかしがるnonにボクが悦ぶことにnonは気づき、
nonも悦びを感じ、もう蜜を滲ませている。

それでなくても恥じらいながら服を脱いでいたのが、
下着姿になると、nonの羞恥は、より高まる。
「早く脱ぎなさい」
手を止めようとするnonに言いつける。

やっとの思いで下着をとって、
乳房と剃毛で顕わになっている淫裂を手で隠そうとする、
nonの心に追い打ちをかける。
「手を後ろに回して、nonのすべてを見せなさい」
「早く!」

ショーツを脱いだnonをソファに座らせる。
「脚を拡げなさい、両脚を」
「もっと大きく拡げなさい」
「淫裂が良く見えるように、もっと拡げなさい」
「早く!」

「淫裂がキラキラ光っている」
「蜜が溢れているのが良く見えるよ」
「そんなに恥ずかしい格好をしているのに、感じているね」
「そんなに恥ずかしい格好をしているのに、蜜が溢れてるね」

まだ隠そうとするnonの手を後ろ手に縛り、
両脚をソファの脚に縛り付け、固定する。


これからボクが与える快楽を想い、
nonは蜜でソファを変色させるほどに悦んでいる…

に:肉壁

正しくは陰唇、ラビア…

女性が感じるクリトリスの快感は、
感じれば感じるほど逆に、
与える力を弱める方がいいのかなと思いつつ、
男性の亀頭における快感に近いかなぁ、とも思う。
亀頭の場合はより力を強める、という違いはあるけど。

肉襞は… 想像もつかない。
大陰唇は皮膚の一部のようにも思えるが、
小陰唇は性器の一部なんだろうなぁ…

よく大陰唇にピンチで痛みを与えるけど、
これは簡単に悦びに変わっていくことがよくわかる。
小陰唇も同じなのかなぁ…


nonの淫裂に縄をかけ、締め上げる。
淫裂の中心に縄を通し、
肉襞を挟むよう、もう一度、縄をかける。
そして、肉襞を可愛がる。

な:縄

できあいの拘束具もあるけど、
拘束するということでは、やっぱり縄に勝るものはない。
身体を動かせば動かすほど、自然に、
締まる力が強まっていくように、
縛ることができれば一番いい…


縄をかけ身体の自由を奪われているnonを見ていると、
縄の拘束と、それを与えているボクに、
心と身体を委ねていることがよくわかる。
たまらなく愛おしい…

そしていつしかnonは、
自らの身体にかけられている縄が床にあたる音にすら、
悦びを得るようになっていく。

たまらなく愛おしい…

と:奴隷

SMの世界において、
Sは「ご主人様」、Mは「奴隷」と呼ばれることが多い。
この「奴隷」というのが、どうも気にくわない。
呼び方が気に入らないばかりか、
中にはネット上で『奴隷誓約書』なるものが…
もっと気にくわない。

もちろん、当人同士が、
互いにそれを望み、了解しあって、
「ご主人様」と「奴隷」であるのであれば、
それまでは否定しないけど。


たしかにSMにおいては、一見、
支配と隷属、のようにも思えるかもしれないけど、
どんなときでも、SとMは対等だと思っている。
たまたま、互いの性癖を表現したときに、
身体は、支配と隷属に見えるかもしれないけど、
心は、決して、支配と隷属関係にはない。

Mの気高さ、nonの気高さには、いつも、敬意を持っている。
プロフィール

モノクローム

Author:モノクローム
出逢った時は偶然だったけど
出逢うことは必然だった…

互いにそんなことを想い合う
二人の記録を残していきます。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。